住み込みの仕事はどのくらい休みがあるの?

勤務場所の規模や体制による

例えば住み込み仕事が多い宿は、家族経営や全国チェーン展開などがありますし繁忙期や閑散期もあります。故に休日日数は宿によって様々で、基本的に小さな宿は少ない人数で仕事をこなさないといけないので休日が少ないことが多く、大きな宿はシフトを組んで定期的に休日を設けている場合が多いです。
ただ、閑散期は人が多くても仕方ないですし人件費が多くなれば宿の経営に悪影響です。逆に繁忙期はどんどん人を使ってお客様の対応に当たらないとクレームが発生する可能性があります。なので繁忙期は月に10日くらい休みがあるかもしれないですし、繁忙期は2~3日ほどしかない場合もあります。繁忙期は心身共に厳しいかもしれませんが、仕事の特徴的に仕方ありません。

農業も繁忙期は忙しい

農業も閑散期と繁忙期に分かれる仕事で、朝早くからの作業も多いので住み込みの場合が多いです。農業の場合、作物が育って売りに出せる大きさになった時に素早く収穫しなければいけないので、その時はとても忙しくなります。大抵の作物は一気に育てるので、当然同じような時期に収穫期を迎えます。体力仕事で、収穫しては運ぶの繰り返しです。
この時は休日を設けて休んでいる場合ではありませんし、作業できるのが日没までと決まっているのでいかに早く作業をするかが勝負です。しかし、その収穫がある程度終了して農園がスッキリすれば余裕ができます。その後も土を耕したり新たな作物を育てるなどしなければいけないのでまた忙しくなってきます。